結婚相談所フロムワングループ東京TOP> 結婚相談所での出会い方 > 結婚相手所で出会うためのセルフチェック > 結婚相手・再婚相手選びのポイント
結婚相談所での出会い方をまとめてみました。
これらをご参考にされあなたが一歩前に進まれるよう願っています。
あなたの周りで「お見合い結婚」した方はいますか?
「いまどきお見合い結婚なんかあり得ないんじゃない?」と思っているあなた。
その答えに自信がありますか?
実は、いまの時代でも約2割がお見合いで知り合っているのです。
私達 結婚相談所は結婚が決まっても公にされず、あくまでも隠れた存在。
結婚式に呼ばれることはほとんどありませんが、過去参列させていただいたときに出席者の名簿には「お世話になった方」と書かれていたのに苦笑したものです。
いまだに「お見合い」というとかしこまったイメージをもたれる方がいますが、近頃は 友達からの紹介と変わらず、ホテルのロビーなどで待ち合わせをして「こんにちは」から始めるので、これならあなたもそんなに抵抗を感じないのではないでしょうか。
大切なことは出会うスタイルでなく、結婚したい、いい人と出会いたいという気持ち、結婚を考えている相手と出会うチャンスを積極的に作ることなのです。
有名な女子大を卒業されてOLになって6年というお嬢様がいました。
容姿もいいし、明るく適度に控えめで素直な性格の女性でした。
本人は24歳か25歳までには結婚をしたいと考えていたようですがなぜか相手に恵まれなかった。
周りに男性がいなかったわけでもないし決してもてないわけではないのに、25歳どころか28歳になってもそれらしき状況にならない。
「私は素敵な恋愛をして素敵な結婚をする」と言っていた彼女。
しかし、30歳になっても彼女が納得できる「素敵な恋愛」は一向に生まれないご様子。
あるとき、たまたま彼女の友達からの紹介で知り合った私が「話のネタに…」くらいの気軽な気持ちでお見合いを勧めてみました。
お見合いの経験が一度もない彼女には かなり抵抗もあったようですけど、「勉強にもなるよ」と勧めたところ、しぶしぶながらお見合いをしてくれて、その後なにやらお見合いにも興味を持ってくれた。
それから何度かお見合いをした彼女は「先生! いままで漠然としていた自分の求めているものがわかってきた気がする」と…
そうなのです。
お見合いって、自分を振り返る勉強の場にもなるのですね。
価値観・自分の求めている理想…
たんなる条件だけでなく心の理想も具体的に見えてくるのです。
結局、彼女は1年足らずでゴールイン。
そして、その結婚生活にとても満足をしているようです。
まさに、<縁は異なもの味なもの>ですよね。
この女性のように 現代の女性は「恋愛結婚」を望んでいる人が圧倒的に多いようです。
「恋愛結婚」という形へのこだわりが強く、私達のような結婚相談所がセッティングする「お見合い結婚派」はまだまだ少ないみたいですね。
一般的に恋愛結婚派は9割以上に対して、お見合い派は1割以下とのこと。
しかし、これは「望んでいる人」という《希望》であって現実の推移ではありません。
すでに実際に結婚をした女性に対する調査では2割強が「お見合い結婚」をしているのです。
東京とか大都会で暮らしていると周りには多くの人間がいますので、結婚相手くらいすぐ出会えるという錯覚を持つ方もいます。
ところが、いまいちどあなたの周りの人を見直してください。
結婚相手としての状況に進める人はいましたか?
意外といないものなのですね。
「恋愛結婚」…確かに言葉は魅力ですが、あまり「恋愛結婚」というスタイルに頑固にこだわりすぎると、大切な出会いの時期を逃がしていることにもなるのです。
いまの時代の「お見合い」
あなたも一度経験していただければ、きっと昔の固いイメージと異なり、友達からの紹介とあまり変わりがないと感じていただけると思います。「お見合い」はもてない人がする出会いの方法ではありませんよ。
結婚というのはいろいろな要素が絡んできますよね。
相手の容姿、性格がただいいというだけでは結婚にいたらないことも少なくないようです。
自分では意識をしていないつもりでも、例えば相手の職業とかあるいは家族構成とか場合によっては相手の家の職業まで無意識のうちに意識をして自分の理想と比較をしてしまうということがありませんか?
お見合いというのは、そうした条件はあらかじめ提示されているものなので、ネックになるような条件は最初からチェックして相手とお会いすることができる便利なシステムなのですね。
とても合理的だと思いませんか?
結婚をした人に「どこで知り合ったの?」と聞くと「友達からの紹介」と答える人もいると思います。
考え方によっては、これも「お見合い」ですよね(笑)
あなたの周りにも「恋愛至上主義」の方はいませんか?
いつまでもこだわっていると「恋愛」というその言葉に、そのイメージに足をとられて結婚のタイミングを逃してしまいます。
「お見合いはイヤ」と頭から否定しないで「お見合いはひとつの出会いの方法」と考えてください。
良い出会いを見つけるためには、結婚への出逢い方を別の角度からの"冷静な視線"で見ることも必要なのです。
恋愛結婚にこだわりすぎている方。
もっと出会いのスタイルには柔軟に新しいで出会いを迎え入れましょう!!
きっとあなたの人生が変わってきますから。
結婚相談所のお見合いに興味がもてたら、次は結婚相談所について説明します。
全国の結婚相談所の総数は3100社以上と言われています。それらを利用する独身男女の数は約30万人。
大手4社といわれる結婚情報サービスのオーネット、ツヴァイなどを除けば、結婚相談所といわれる業態でお世話をしているのは中小のところが多い業界でそのほとんどが協会や連盟に所属しています。
自社で保有する会員だけでは会員が足りずご紹介する範囲も狭くなってしまいます。
そこで結婚相談所をまとめる協会や連盟に所属して全国の結婚相談所と会員情報を共有しているのです。
連盟・協会に加盟している結婚相談所は加盟店全ての在籍会員に対しお見合いを申し込むことができます。
その数は大手結婚相談所の会員数を超えるのです。
つまり協会や連盟に加盟している結婚相談室なら、その相談所が大きいか小さいかはあまり関係がないといえます。
逆にこうした中小の結婚相談所は会員の個性をよく把握できますので、、よりこまやかなお世話が可能なのです。
結婚相談所の選び方として、こうした協会・連盟に加盟していて、あなたの自宅や勤務先から交通の便がよく、あなたが気軽に行ける場所にある結婚相談所をまず探してみましょう。
まずはホームページ等である程度システムや料金を確認して、あとは話だけでも聞きにいくこと。
でも、何よりも大切なのはやはりスタッフの人柄。
あなたとの相性も大切なので親身に対応してくれるところを選びましょう。
また結婚相談スタイルは大きく分けて、いわゆるデーターマッチングタイプの『結婚情報提供型』と昔ながらの『仲人タイプの結婚相談所』と大きく分けて2つのスタイルがあります。
『昔ながらの仲人タイプの結婚相談所』と書くと世話好きなオバサンが身上書を見せて「この方はどう?」と勧められるイメージにとられてしまいますが、いまやインターネット時代になり、その昔ながらの『仲人タイプの結婚相談所』は当会のように会員さんがご自宅のパソコンを活用して希望条件を入力し自らお相手検索ができるという時代の最先端な『結婚情報提供型』のシステムをあわせもつようになりました。
結婚相談所に興味がわいたらまずはホームページ等である程度システムや料金を確認してみましょう。
ホームページでもその結婚相談所の方針がわかります。
あとは話だけでも聞きに行きましょう。
行動を起こさないとなにも始まりません。
結婚相談所では入会前に「お試し検索」としてあなたの希望に合う方が現在どの程度登録されているかその場で検索をしてくれます。
『結婚情報提供型』のところでは写真は見せてくれないようですのでイメージはわかないかもしれません。
私達のような『仲人タイプの結婚相談所』はいま実際にお見合いを申し込める方を写真を含めて紹介してくれますので一度自分の希望に合う方がいるかどうか見るのも入会の判断となると思います。
ほとんどが私達のようなスタッフがあなたを紹介するためのプロフィール(身上書)を作りますが、やはり見る異性に目を引くようなプロフィールを作ります。
※写真…やはり写真のイメージは最も大切なところ。
表情が怖かったり、暗かったり、神経質そうでは誰も会おうとは思ってくれません。
カウンセラーと相談しながらまずは自分のお気に入りの1枚を使いましょう!!
私達のようにプロの手で仕上げた写真も効果的です。
男性と女性では感じ方が違うので、仲の良い異性に見てもらうのも理想的です。
「写真写りが良すぎ」と思うくらいでちょうどいいのです。
気に入らなければ気に入るまで写真を撮るくらい、あなたをアピールする小道具は凝っても懲りすぎることはありません。あなたの未来がかかっているのですから、「そんなの面倒」と、ふたりが出会うための努力は惜しんではいけないのです。
※趣味欄…あまりマニアックなものは異性が引いてしまう危険がありますのでご注意を。
※自己紹介欄…マイナスの要素は書かないこと。
文字数も限られているのでネガティブな文章は一切削除すること。
モットーは明るく、誠実に。女性は女性らしい面もPRすると効果大です。
※お相手への希望…あまり具体的に書かないこと。
例えばあなたが女性で身長170cm〜175cmの男性と書いてしまった場合、169cmだけどほかの条件は完璧の男性は対象外となり、せっかくの王子様を逃がすことになります。
相手への希望は幅を持たして書くこと。「条件で相手を選ぶイヤな奴」と思われないためにもお相手への希望欄も自分をPRする場だと自覚しましょう。
ほかにもプロフィールに使わないほうがいい言葉があるので、これはアドバイザーとよく相談しましょう。さて、これでプロフィールは完璧。では、早々にお見合いをしましょう!!
あなたはどんなタイプの異性を求めていますか?
結婚相談所の紹介、つまりお見合いは自分が希望しても相手が承諾をしてくれないと会うことすらできません。
では、お見合いするための、お見合い相手の選び方のポイントをひつとだけご紹介します。
野球で言い換えるなら、あなたなりの「ストライクゾーン」を決めることです。
登録いただけた会員様の中には「ど真ん中」しか待っていない方がいます。
野球の世界では相手の投手はそんなにど真ん中のストレートばかり投げてはきませんよね。
「ど真ん中」しか待っていないで、外角の高めや内閣の低めでもまず打つことです。
だって、あなたの「ストライクゾーン」に来たボールなのですから。
外角の高めや内閣の低めでもストライクゾーンに来るボールなら見逃せばストライクなので、三振アウトになります。
このお見合いという世界。
あなたはあなたのストライクゾーンをいっぱいに使って、出会いを楽しむことが結婚の早道なのです。
結婚相談所に登録されると 多くの紹介を受けられます。
そのうち「あれはイヤ」「これもイマイチ」と言い出す人も(苦笑)
ひとつだけ忘れないでいただきたいのは
あなたが選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているということです。
早く結婚される人はそうした謙虚な気持ちをもち、プロフィールだけで判断せず、いろいろな方とまずは会ってみる方のように感じます。
また1度で決めないで、何度かお会いして相手のよさを見つけようとする人ほど結婚されています。
ひとつひとつの出会いを大切に。あなたも是非。
選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているということを忘れてはいけないのですね。
一言で言うなら、お見合いは就職試験などの面接と同じと心得てください。
就職試験のとき一般教養等の勉強をして準備したように、お見合いも結婚出会いのパーティーも戦略・準備が必要です。
お見合いのとき、あまりにも普段着で来られる方やお見合いの時間に遅刻をされる方がいますが、あなたは就職試験のとき汚れた靴とかヨレヨレの洋服で面接に挑みましたか? 時間に遅れていきましたか?
お見合いは就職試験などの面接と同じです。
いいえ私達はそれ以上の真剣さがほしいようにも感じています。
就職試験の面接で大切なのも第一印象。60%がこれで決まると言われてます。
お見合いも同じ。
まず、第一印象を良くするためには【服装】に気を使いましょう。
服装
お見合いについては、服装は固すぎてもカジュアルすぎてもいけません。
基本は清潔感のある明るく見せることのできる服装。
特に普段おしゃれには疎い男性もこのときを機会にデパートなどを廻り、少しはおしゃれを心がけてみましょう。
自分の洋服・靴・かばん・ネクタイ・メガネ・髪型などに思い切ってお金を投資しましょう。
ほとんどの方がおしゃれをするとまったく相手に対する印象もよくなります。
会社に行く自分とまた違った自分を発見できるいい機会にもなりますよ。
あなたが女性なら男性は意外と保守的なもの。
おしゃれ好きな人も今回だけは流行の先端を追うような、奇抜な格好は避けてください。
第一印象。それは大きな意味を持ちます。
心理学で言う「初頭効果」をご存知でしょうか?(心理学者S.E.アッシュ)
初頭効果〔Primacy effect〕とは『最初に示したことが印象を決定づける』という法則です。
要約すると、人やモノの印象は最初に得られる情報が基になり、あとから入る情報はそれに合わせて解釈されるというものです。
分かりやすく、いくつかの例え話をしましょう。
【例】
あなたと初めて会った人が、その時メガネをかけていたとしますよね?
仮にその人が普段メガネをかけていなくても、あなたから見た相手のイメージは、「メガネをかけている人」になります。
【例】
初めての約束で相手が待ち合わせ場所に遅刻をして現れたとします。
仮にその人が普段遅刻などしない人でも、あなたからの印象は、「時間にルーズな人」となるわけです。
【例】
初めて会った人が、満面の笑みを浮かべて挨拶をしてくれたとします。
それだけで、あなたの中には明るい相手のイメージを感じたはずです。
でも、次にあった時に、相手に元気がありません。
しかし、「あんなに普段明るい人が今日はどうしたんだろう?調子悪いのかな?」と、心配をしてしまいます。前に一度しか会った事しかないのに…
いかがですか?あなたもそんな経験・・・ありませんか?
その後、何回か会ったとしても、最初のイメージは中々拭われないのです。
これを覆すには、心理学上「10回以上のやり直しが必要になる」と言われています。
印象には、順序や順番が大きく影響するのです。
お見合いの世界は特に最初の印象が悪ければ「次」はない世界です。
「1回で私のどこがわかるの?」と初対面をたかが1回と侮らないでくださいね。
会話とともに大事にしてほしいのが立ち振る舞いです。
私達もよく参加する結婚相談所主催のお見合いパーティーでも、マッチングをされステージ前に呼ばれたとき、男性がサッサと行ってしまう光景を良く見ることがあります。
そののち女性がひとりで出て行くわけですが、やはり女性を少し待っててあげるくらいの配慮はもってほしいものですね。
これは、パーティーの席だけでなく、レストランやショッピングのときでもお互いにたいする配慮は必要です。
お見合いのことに話は戻しますが、男性でどうも挨拶が苦手の方が多いようです。
「どうも!!」
と言って、首だけピョコンと曲げるのでは相手へのポイントは稼げません。
何度も言いますが、最初の印象が高得点。
明るい笑顔で「はじめまして ○○と申します。今日はよろしくお願いします」と言いましょう。
また会話中に足を組んだり、腕組みして反り返ったり…、キョロキョロしたり…
こんな落ち着きのない態度はいい印象につながりませんので要注意。
お見合い時間より早めにお見合い場所に行って、おトイレを済ませたり、おトイレの大きな鏡で、
肩にフケが落ちていないか、洋服は乱れていないか、顔は油ぎっていないかなど、しっかりとチェックしてください。
そんな事まで・・・と思う方もいるかと思いますが、そうした出会いに対しての本気度が相手に好印象を与えるのです。
時間厳守…基本中の基本ですが、決められたお見合いの時間を守れない方が多いのに驚きます。
私達はお見合いにはなるべく交通の便の良いホテルなどを活用していますので、お見合いの日は車やタクシーは使わず電車等の公共交通機関で行かれることをお勧めします。
過日も車でお見合い場所に向かった男性が渋滞に巻き込まれて結局 そのお見合いは中止になったということがありました。
とても素敵なお相手だったのに…。
初めてお会いする異性に対して「渋滞して遅れた…」の理由は通じません。
遅刻するということは、あなたのそのお見合いにかける本気度・誠意だけでなくや人柄まで疑われてしまうのです。
遅刻厳禁!!
余裕を持ってお見合い場所に向かいましょう。
デートの場所…基本はゆっくりと落ち着いて話せるところ。
お互いを知ることから始めるのですから、紹介を受けて即 映画館に行くのではまったく意味がありませんよね。
会話…始めはお互いに緊張して会話が弾まないこともあるかもしれません。
そんなときには相手のプロフィールを思い出しながら、趣味や休日の過ごし方などについて話してみましょう。
「休日の過ごし方」を聞かれた男性。
「毎週 ごろごろ寝ています」では女性から嫌われますのでご注意を。
よく相手を質問攻めにする方がいますが、「年収は?」「お父様の大学名は?」など条件探りの問いかけは厳禁です。あなたのイメージを悪くするだけです。
過去のお見合いを根堀葉堀 聞くのも避けたほうが無難です。
例えば、「いつから結婚相談所でお相手探しをしているのですか?」
「これまで何人とお見合いしました?」「前の方はどんな方でした?」
「断ったのですか? 断られたのですか?」などなど聞きたい気持ちはわからないわけでないのですが、その結果いい方向へは進まないので避けるべき話題のようです。
結婚相談所で見合いをするからには、二人の会話が”結婚”を意識した内容であることは当然です。
趣味や休日の過ごし方も相手と自分の価値観を比べる意味では必要ですが、いつまでも結婚と関係ない雑談ではこの先を判断するのに役に立ちません。
そこは、遠慮することなく、『相手の結婚観について聞く』又は『自分の結婚に対する思いを話す』いう事を最初からどんどんすべきです。
会話の中で”結婚”を連発することによって、より強く結婚を意識できますし、モチベーションもあがります。
また、男性と女性の結婚に対する意識の違いの様なものがあれば、会話の中で知ることができます。特に女性はお相手の男性に対して気が乗らないときは「まだ結婚は考えていない」と話をそらす傾向がありますので、そのときはご縁がないと悟ってください。
結婚相談所でのご紹介は「結婚」が目的。
『目的(結婚)に沿った会話』で、相手の価値観と比較することを常に意識しておく事がポイントです。
また、会話のへタな人とはしゃべらない人とは限りません。
一番やってはいけないことは「他人の批判話」と「自分の自慢話」
初対面の人が他人や勤務先の批判話ばかりを聞かされるのは気持ちの良いものではありません。
また、自分の勤めている会社や役職、収入、学歴、家柄など話ばかりを自慢するのも聞いているほうは苦痛です。
自分をPRするのと自慢話は違いますので注意しましょう。
もうひとつタブーとして「自分の価値観を相手に押し付けないこと」
「私はこういう人が好み」「結婚したら必ずこうしたい」
なかにはすでに結婚後に住む場所を決めていて、この部屋は○○に使い…」などとすでに自分の中で生活設計ができている方がいますが、それは自分ひとりで勝手に決めたもの。
これはリードしているのではなく、あくまでも押し付けに過ぎません。
結婚とはふたりで築くもの。
会話の中で相手の考え方を引き出すよう心がけてください。
初めてのデートは約2時間程度。「あっ、もうこんな時間。そろそろ帰らなくちゃ。今日はありがとうございました。」という感じで席を立てば失礼には当たりません。
自分が交際したい相手だったら「また是非お会いしましょう」と好意があることをさりげなく相手に伝えるのも大切です。
お見合いをすると断りづらいのでは?と心配される必要はありません。
『仲人タイプの結婚相談所』でのお見合いの場合、その場での電話番号の交換を求められる心配もありません。
「交際希望の場合」も「お断りの場合」も結婚相談所を通じて行います。
逆にその気がないのにずるずると付き合うのは罪というもの。
ダメならダメできちんと意思表示をしましょう。
もし、断られたとしても、その断られた異性をしつこく追わないのは当然なこと。
これをやるとそれ以降の紹介は一切受けられないのでご注意を。
お見合いのお茶や食事代は、男性が払う方が相手の印象も良いでしょう。
特に、間違っても"最初のお見合いで割り勘"にはしないことです。
相手の女性が「払う」と言ってくださっても、ここは気持ちよく男性が払っておきましょう。
時間がお昼時や夕食時になったときは男性は「食事」を誘ってみるのもひとつのエチケット。
午後1時〜2時ごろのお見合いでも、最初から「お茶だけ」と決め付けていないで、「食事は済まされましたか?」と相手を気遣う心配りは必要。その後、交際開始となってからのデート代は、自然な流れにまかせてどちらが払っても良いと思いますが、やはり男性が払う方がご成婚まで進まれているようです。
女性はケチで金銭的に細かい男性は敬遠する傾向が強いです。
いずれにしても、わずかな金額でケチケチされない方が女性から好感をもたれることは、間違いないでしょう。
一方、女性の方は男性が全て出すものと決め付けている当然顔では男性に対する印象はよくありません。一応自分も負担する旨を必ず会計の際には申し出ましょう。
交際が始まったからといっても必ず結婚に結びつくわけでないのは恋愛と一緒。
だから気を緩めてはいけません。
お見合いで知り合ったといえども交際が始まれば、普通のカップルとなんら変わりはありません。
ただ、振ったり振られたりすることが多いのはお見合い後のデート3回以内が多いので、まずはこの3回のデートを大切にしましょう。
結婚相談所には入会時の費用が高く成婚料が不要なパターン【結婚情報提供型】と、入会時の費用が安く成婚時に謝礼(成婚料)を支払う【仲人タイプの結婚相談所】のふたつのパターンがあるのは前にも書きましたが、デートから結婚にいたるまでの係わり合いも異なってきます。
成婚料が不要な【結婚情報提供型】は基本的には交際にはノータッチ。「紹介から先はご自由に」という感が漂っています。
一方【仲人タイプの結婚相談所】は自分も交際中の報告をすることで、相手の気持ちなども聞いてもらえます。
最初から結婚を意識した交際ですからふたりの気持ちさえ固まれば、あとの道のりはスムーズに運びます。
めでたくご成婚。おめでとうございます。
いつまでも この出会ったときのHappyな気持ちを忘れないで幸せな家庭を築き上げてくださることを私達は願っています。
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