結婚相談所フロムワングループ東京TOP> 実践!! お見合い成功講座
たかが、お見合い。
されど、お見合い。
最初の出会いであるお見合いをおろそかにするほど、あさはかなことはありませんね。
お見合いも言わばひとつの就職試験の面接と同じようなもの。
それなりに戦略が必要です。
では、成功するにはどうしたらよいでしょうか?
「どこかにいい人いないかなぁー」と願っているだけではなにも始まりません。
このホームページを参考にされて、あなたが一歩前に進まれるよう願っています。
実例から学ぶお見合い成功講座(男性編)
実例から学ぶお見合い成功講座(女性編)
お見合いは相手にお会いする前から始まっています。
「お見合いの心構えと準備」については他のページにもご説明してある部分ですので重複していますが、お見合いは就職試験などの面接と同じと心得てください。
就職試験のとき一般教養等の勉強をして準備したように、お見合いも結婚出会いのパーティーも戦略・準備が必要です。
お見合いは就職試験などの面接と同じように まず、第一印象を良くするために【服装】など身につけるものに気を使いましょう。
お見合いの服装の基本は清潔感のある明るく見せることのできる服装。
特に普段おしゃれには疎い男性もこのときを機会にデパートなどを廻り、少しはおしゃれを心がけてみましょう。自分の洋服・靴・かばん・ネクタイ・メガネ・髪型などに思い切ってお金を『投資』しましょう。
あなたが女性なら男性は意外と保守的なもの。
おしゃれ好きな人も今回だけは流行の先端を追うような、奇抜な格好は避けてください。上から下まで高級ブランド品で身を固めすぎるもの男性から「お金のかかる女性」とマイナスに受取られることもあるのでほどほどにしたほうが無難です。
お見合いのときに、まるで自分が試験官になったような態度でお見合いをされる方がいるようですが、ひとつだけ忘れないでいただきたいのはあなたが選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているということです。
選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているという謙虚な気持ちを決して忘れてはいけません。
お相手との相性を見るときは「減点法」で相手を見ないようにしましょう。
100点満点を基準にして、これでマイナス10点、あれでマイナス5点…では相手の良いところが全然見えなくなってしまいます。
60点くらいを基準にして、これでプラス10点。あれでプラス5点加点というふうに、相手の良い面を見ていく「加算法」でお見合いをしてください。
それから、ここでも「あなたの立場にも気がついて!!」
相手にばかり点をつけないで、自分にも点数をつけてみることを忘れないでくださいね。
お見合い当日。
待ち合わせ日時を遅刻する方。なかには場所を間違えてしまう方も…
間違えが起こらないように私達も直前に確認のメールなどを差し上げるようにしていますが、あなたも不安でしたら結婚相談所に再確認するくらいの慎重さをもってください。
お見合いのトラブルが多い1番の理由は「遅刻」
片方が遅刻されている間にすでにお待ちになっているお相手の方は"不安な気持ち"でいっぱいになっています。一度そんな気持ちにさせてしまったらその先に盛り返すのは容易なことではありません。
時間の厳守は基本中の基本です。
相手に対する印象を悪くするのは当然として、あなたのお見合い相手との出会いに対する誠意・心意気も疑われてしまうのです。
例え、「車が渋滞して…」「仕事で遅れて…」というような理由があっても初対面の人にその言い訳は通じません。どんな場合でも「遅刻」は「時間にルーズな人」という印象を与えてしまいますので厳禁です。
お見合いに指定された時間より15〜20分くらい早く到着して、どこのお店にお誘いするか事前調査をするくらいの心がけを持ちましょう。
時間的にお店が混みあいそうだったら「予約」を入れておくことをお勧めします。
女性のあなたも遅れないように余裕をもって早めに家を出発されてください。
男女を問わず時間にルーズな方は結婚生活の全てに対してもルーズと疑われます。
時間厳守は全ての基本なので余裕を持ってお見合いに挑んでください。
私達の設定するお見合いは「帝国ホテル」「渋谷センチュリータワー東急ホテル」「新宿サザンタワー小田急ホテル」「京王プラザホテル」「横浜エクセル東急ホテル」など関東圏の有名なホテルを活用させていただくことがほとんどです。
例えば、○○ホテルのフロント前と場所が決まっても、ホテルの中はお見合いされる方のほかにもいろいろな人が居ます。ですから、あなたは必ず目立つところに立つようにしてください。
お見合いの待ち合わせでは必ず男性からお相手を探してお声をかける姿勢でいてください。ですから、男性は特に目立つような場所に居てください。
これは単に目立つとか目立たないという問題のほかに、女性は「こっそりと立つ暗い男性」に好意は抱きません。
女性のあなたも必ず目立つところに立つようにしてください。
柱の影にもたれていては相手はあなたを見つけることができません。
もちろんあなたが男性を見つけたら気軽に自分からもお声をかけましょう。
いよいよ初のご対面。
緊張する一瞬ですがお互いに印象を感じる一番大切なときでもあります。
はっきりと言葉を伝えましょう。
お見合い相手と思える女性を見つけたら「失礼ですが、○○さんですか?」とお声をかけましょう。万一間違えても、その方へのお詫びはちゃんとすること。
あなたの間違えた女性の隣にいる方があなたのお見合い相手であなたの行動をすべて見ているかもしれません。過日、私がお見合い場所に立ち会った時のことなのですが、あるお見合い相手を探されているような男性が次から次へと女性に「○○さんですか?」と声をかけている光景に出くわしたことがあります。事前に自分のお会いになる女性のプロフィールを確認して、特長を頭にインプットしておきましょう。こんな光景を見た女性は絶対にその男性と交際しようとは思いません。
女性のあなたからもお見合い相手と思える男性を見つけたら「失礼ですが、○○さんですか?」とお声をかけましょう。過日、男性が来たのに気付いていてもずーとその男性の行動をみつめていた女性がいました。
性悪と疑われるのでちゃんと声をかけてあげてくださいね。
無事お会いすることができました。
最初の挨拶を交わすわけですがここが大切なポイントなのです。
無事お会いすることができました。「どうも!!」なんて首だけピョコンと下げて挨拶をされる光景を何度も見たことがありますが、これは最悪の挨拶。なにしろ相手は初対面の女性なのです。お見合い相手の女性とお会いできたら「はじめまして。○○と申します。今日はよろしくお願いします。」とはっきり"笑顔"で伝えましょう。または「はじめまして。○○と申します。今日はありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えるのが高得点。
「はじめまして。○○と申します。今日はよろしくお願いします。」「今日はありがとうございます」と挨拶された女性のあなたは「こちらこそよろしくお願いします」「こちらこそありがとうございます」とやはり"笑顔"で応えましょう。
男性は女性の笑顔に特に弱いもの。笑顔だけであなたの印象はUPするのです。
お見合いは「自分からお相手を選択した」「お相手から自分を選んでもらった」「相談所の推薦」などでおふたりの引き合わとなりますが、どの場合でも相手に対して感謝の気持ちを伝えることが相手への印象を良くしますので忘れないでください。
さて、ここからは男性のリーダーシップが試されるところです。
さて、無事挨拶も終わったら、お店へと移動することになりますが、ここで急にサッサと歩き出すというケースが見受けられますが、これは"減点"
必ず例えば「2階のラウンジに行きましょう」とか「行き先」を必ず告げてください。
ここでどこにするのか迷っているようでは"減点"ですから、約束の時間より早く到着して下調べをしておきましょう。
移動の際、女性と男性の歩くスピードも異なります。歩きながら女性に対しての心配りも忘れずに。
また、最初の挨拶のとき感謝の気持ちを伝え損ねてしまった方はこの移動の時に是非とも伝えてください。移動中も気まずい顔をして「無言」なんてことではいけません。「天候の話」や「今日はどのようにしてこちらまでいらっしゃいましたか?」など、軽い会話をしながら移動しましょう。
お店の情報は男性より女性のほうが詳しい場合が多いようです。
もし男性から「どこかご存知ですか?」と聞かれた場合や男性が始めて来た場所等で行くお店を迷われている様子だったら、「私、知っているお店ありますのでそこに行きましょう!」と快く伝えてあげてください。
お店に無事到着しました。ここでも男性の心配りが試される場だと思ってください。
お店のスタッフに席に案内されたら、必ず女性を奥か店内を見渡せる席に誘導します。「どうぞ!!」と手を伸ばせばそれでOKです。席に座わりメニューをもらったら、まず女性にメニューを見せながら店中から「何にされますか?」と言葉をかけましょう。通常「コーヒー」「紅茶」程度のものですから値段も知れています。間違えても「ここのコーヒー高いですねぇー」「税金は別かぁー」なんてケチな言葉は言わないように。メニューが決まったらお店のスタッフにオーダーをします。そのときに「ブレンドコーヒーとカフェラテをお願いします。」と言うようにお店のスタッフに対しても丁寧な言葉を使ってください。些細なことですが、女性はこういう言動であなたのイメージを感じるのです。コーヒーや紅茶1杯だけで数時間 居座るのはちょっときついですよね。ケーキとも女性に勧めて、食べながらお話されたほうが話しも弾むようです。
メニューでいつまでも読書はいけません。
ラウンジや喫茶店のメニューはだいたい決まってますのでサッサと決めましょう
通常 お見合いは午後1時から3時くらいが一番多いようです。それはなるべく食事時間にかからないように…という配慮もあるのですが、皆さんのご希望やご都合により午前11時とか夕方5時、6時という場合もあります。平日のお仕事が終わってからのお見合いということで午後7時からお会いいただくケースも多くなりました。そこで…
男性は「食事は済まされましたか?」とか「おなかすきませんか?」「食事しませんか?」お昼時間直前でのお見合いでは「お昼まだですよね?」などお会いした時間によって必ず食事についてお声をかけてください。この一声かけるなにげない気配りがあなたの印象を良くするのです。
お見合いといえどもおなかがすいては会話も楽しめません。食事は相手を観察する意味でも絶好の機会。
男性は女性が美味しそうに食事をする姿に魅力を感じます。
好き嫌いがある方もいるかと思いますが、食事と会話を楽しんでくださいね。
そもそも、食事している姿というのは、その人の地の部分が出やすく、結構人柄が伺えてしまうものなのです。ですから、一緒に食事をした相手のマナーが悪いと、その人の人柄も悪い印象で認識してしまいますよねぇ?
子供の頃なら食事マナーが多少悪くても許されてしまいますが、ある程度大人になると、そういう訳にはいきません。
日本人というのは“食事のマナー”と言うと、堅苦しく、そして難しく考えてしまいがちになってしまいます。
もちろん、高級レストランなどに行くときは、ちゃんとした食事マナーが必要になってきますが、ここはお見合いやその後のデートの場を前提としているので普段の生活で実践できる食事マナーについてお話していきたいと思っています。
1.食事を注文するとき
ある男性。自分ひとりが先に注文の品を決めてしまう人がいました。もちろん何時までもメニューと格闘している光景はよくありませんが、やはり女性を優先させて決めましょう。昼時の食事の例として、男性がもし「本日のランチ」をオーダーしたら、女性は今日はデートだから少し美味しいものを食べようと思っても男性に遠慮して「私もランチで…」なんてことになりかねないですよね。男性としてやはりここは、食事を共にする相手がよほど優柔不断な人で無い限り、女性の注文が決まるのを待つというのが基本です。
2.食事中の会話
食事中の会話と言っても、会話の内容が問題な訳ではないのです。
私がここで皆さんにお伝えしたいのは、話しかけるタイミングという点です。
これもよく見かけるのですが、悪気は無いのでしょうけど、相手が調度食べ物を口に入れようとしている瞬間に、話しかける人がいます。
そんなタイミングで話しかけられても、口に物が入っている状態では返事もろくにできないですよねぇ?
そんな事を何回か続けてしまうと、相手からは“タイミングの悪い人”だとか“自分のことしか考えていない人”だとか勘違いをされてしまいます。ですから、食事中に相手に話しかけるときには、よほど急ぎの会話で無い限り、少し相手に気を使って、そのタイミングを見計らってください。
3.食事のペース
相手のことを考えもせずに、自分だけさっさと食べ終えてしまう男性が見受けられます。自分に悪気がなくても、相手に待たせているという感情を抱かせてしまい、「早く食べなきゃ」と思わせてしまいます。海外(特にアメリカ)などでは、ある程度相手のペースに合わせて食事をするということは、当たり前のことなのです。もちろん、その逆もいけません。異常に食べるのが遅いというのも問題です。食べるのが早い人が遅い人のペースに合わせるのが基本ですが、遅い人もそれなりに相手のペースに合わせる努力は心がけてください。
4.喫煙
最近では「禁煙」の場所も増えてきました。
食後に“喫煙をするな!”と言っているのではありません。
自らの食後に、食事を共にした相手に何も言わずに、いきなり喫煙をするのはマナー違反だということです。
仮に、自分だけが食事が終わり、まだ相手が食事の途中だったとします。
その場合、相手が非喫煙者であろうと喫煙者であろうと、食事中のタバコの煙は気持ちのいいものではありません。ですから、食事の席で喫煙したいのであれば、相手が喫煙者・非喫煙者にかかわらず、相手に一言断るのが最低限のマナーなのです
“食事のマナー”といってもひとつも難しいことはありません。
これら程度ならすぐに実践出来るものばかりだと思いますので、皆さんも少しだけ食事の際に気をつけてみてください。
始めはお互いに緊張して会話が弾まないこともあるかもしれません。
そんなときには相手のプロフィールを思い出しながら、趣味や休日の過ごし方などについて話してみましょう。
「休日の過ごし方」を聞かれた男性。
「毎週 ごろごろ寝ています」では女性から嫌われますのでご注意を。
よく相手を質問攻めにする方がいますが、「年収は?」「お父様の大学名は?」など条件探りの問いかけは厳禁です。あなたのイメージを悪くするだけです。
過去のお見合いを根堀葉堀 聞くのも避けたほうが無難です。
例えば、「いつから結婚相談所でお相手探しをしているのですか?」
「これまで何人とお見合いしました?」
「前の方はどんな方でした?」
「断ったのですか? 断られたのですか?」などなど聞きたい気持ちはわからないわけでないのですが、その結果いい方向へは進まないので避けるべき話題のようです。
結婚相談所で見合いをするからには、二人の会話が”結婚”を意識した内容であることは当然です。
趣味や休日の過ごし方も相手と自分の価値観を比べる意味では必要ですが、いつまでも結婚と関係ない雑談ではこの先を判断するのに役に立ちません。
そこは、遠慮することなく、『相手の結婚観について聞く』又は『自分の結婚に対する思いを話す』いう事を最初からどんどんすべきです。
「どんな家庭を望まれているのですか?」
会話の中で”結婚”を連発することによって、より強く結婚を意識できますし、モチベーションもあがります。また、男性と女性の結婚に対する意識の違いの様なものがあれば、会話の中で知ることができます。特に女性はお相手の男性に対して気が乗らないときは「まだ結婚は考えていない」と話をそらす傾向がありますので、そのときはご縁がないと悟ってください。
結婚相談所でのご紹介は「結婚」が目的。
『目的(結婚)に沿った会話』で、相手の価値観と比較することを常に意識しておく事がポイントです。
また、会話のへタな人とはしゃべらない人とは限りません。
一番やってはいけないことは「他人の批判話」と「自分の自慢話」それと「悲観的な話」
初対面の人が他人や勤務先の批判話ばかりを聞かされるのは気持ちの良いものではありません。
また、自分の勤めている会社や役職、収入、学歴、家柄など話ばかりを自慢するのも聞いているほうは苦痛です。自分をPRするのと自慢話は違いますので注意しましょう。
将来を共にしようとする方へ「悲観的な話」もいけませんね。
「いま会社苦しくてねー」「健康に自信がなくて…」なんて聞かされた女性は絶対あなたと結婚しようとは思いませんから。
もうひとつタブーとして「自分の価値観を相手に押し付けないこと」
「私はこういう人が好み」「結婚したら必ずこうしたい」
なかにはすでに結婚後に住む場所を決めていて、「この部屋は○○に使い…」などとすでに自分の中で生活設計ができている方がいますが、それは自分ひとりで勝手に決めたもの。
これはリードしているのではなく、あくまでも押し付けに過ぎません。
結婚とはふたりで築くもの。会話の中で相手の考え方を引き出すよう心がけてください。
「話が途切れて沈黙したらまずい」とお見合いの席ではやたら会話を進めよう!と一生懸命になるのはわかります。
しかし、そういう事ばかり考え、相手の気持ちが二の次になってしまうことがあるので要注意。
一方的に自分の事を喋られていると、相手は楽しくありませんので、まずは、相手の心とあなたの心をつなぐ必要があります。
心理学を用いた、信頼獲得やコミュニケーションのテクニックとして、『ラポール・テクニック』というものがあります。
ラポールとは、フランス語で「橋渡し」という意味。つまり、相手の心とあなたの心に橋を架けるテクニックです。
その中のひとつとして『バックトラッキング』を頭の隅に入れておいてください。
やり方は、凄く簡単です。
1.まずは、相手の話を聞く。
2.そして、要点を繰り返す。
3.相手は、必然的にうなずく。(「Yes」となる。)
4.必ず、相手が話を続けてくれる。
たった、これだけです。
この『バックトラッキング』を用いることで、ふたりの会話はグッと成立しやすくなるのです。
例えば、
相手:「昨日急いでいたのに車が渋滞して大変でした。」「おまけに暑いし、参りましたよ」
あなた:「そうですか」
これでは、この先話は続いていきません。
それでは、『バックトラッキング』を用いてみましょう。
相手:「昨日車が渋滞して大変でした。」「おまけに暑いし、参りましたよ」
あなた:「昨日暑かったですものね〜。そんなときに渋滞なんてそれは最悪ですよね!」
相手:「はい。ホント最悪でした」
この通り相手の言葉を繰り返すことで、結果、相手の答えが「Yes」になります。
これは、非常に強力で、人は「Yes」を繰り返していると無意識のうちに相手に対する『肯定意識』が高まり必然的に相手を「Yes」と認めやすくなってしまうのです。
必然的に、相手は自然と話をつなげやすくなってきます。一度、試してみてください。
話を聞く感覚、話す感覚が大きく変わっていく効果に驚くはずです。自然と、スムーズに会話が運べるあなたになりますから。
ここも大きなポイントです。
お見合いのお茶代や食事代は男性がご馳走してあげてください。はっきり書きますがこの程度ご馳走してあげない男性は「かなりのケチ」と女性は受取ります。お見合いのときさえこんなにケチなら結婚生活は苦しいものと感じるのが女性だと心得てください。※関西方面ではこうした場合でも「割り勘」が常識のようですが、関東の女性とお見合いする場合は割り勘はケチと思われることが多いので関西出身の方はご理解ください。
ご馳走してくれるのは「当然」というような態度はかなりの"減点"
ちゃんとお礼を言うことを忘れずに。
「私も出します」と言うくらいのほうが男性は好印象を感じるものです。
女性は男性が支払うのが「当然」という態度は最悪の「マナー違反」です。
女性は「払うフリ」をスマートにこなしましょう。
金銭感覚は結婚後も大切な事柄。
この支払いの儀式を通じて、女性は男性を「スマートに支払うことができるか」を観察し、男性は男性で、「女性が"払います"というフリができるか」を観察しているのです。
初めてのお見合い約2時間程度。
お見合いもデートも別れ際が肝心。
そこで…
「あっ、もうこんな時間。そろそろ帰りましょう。今日はありがとうございました。」という感じで席を立てば失礼には当たりません。自分が交際したい相手だったら「また是非お会いしましょう」と好意があることをさりげなく相手に伝えるのも大切です。また「美味しいお店を知っているので今度食事に行きましょう」とか例えば共通の趣味のところへお誘いするなど次回の楽しみを期待させるひとことも有効です。女性は「はい。是非連れて行ってください」とはほとんどの方が即答しませんが、あなたがお相手に対して好意を持ち交際したいという気持ちは伝わっていますので即答がなくても大丈夫です。駅まで送り(道を歩くとき、男性は車道側)、お相手の切符を買って渡しましょう。定期などを持ってる場合もあるので行き先等を確認して買ってください。こうした小さな気遣いに女性は心を動かされるものです。
自分も好印象で楽しめたら「今日は楽しかったです」などとお伝えするのが"高得点"「今日は用事がありますので・・・」とサッサと帰る方もいるようですが、これは"減点"次につなげられない男性だったとしても、その場は楽しく帰りましょう。
あなたの良い評判は私達の耳にも入り、次のご紹介につながるのです。
お見合いのあと、「交際希望の場合」も「お断りの場合」もお相手に対しての連絡は結婚相談所を通じて行います。結婚相談所でのお見合いの場合、その場での電話番号の交換を求められる心配もありませんので安心ですね。
お見合い後、自分がお見合い相手と「交際を希望」するなら 早めに結婚相談所に報告をしましょう。結婚相談所のルールとしては「翌日の午前中までに結果報告をする」のが原則ですが、「交際希望」の場合は少しでも早いほうがあなたの誠意も伝わります。誰だってお見合いから3日後とかに「交際してください」と連絡を受けてもうれしくないですよね。交際を辞退されるときは「○○のところが合わなくて…」と相手の印象を伝えるのも、私達相談所にとって今後の紹介時の参考になるのでお願いしたい項目です。
女性も「翌日の午前中までに結婚相談所に結果報告をする」のがルール。
万一「交際は辞退したい」という場合でもきちんと相談所に連絡しましょう。
やはり、交際を辞退されるときは「○○のところが合わなくて…」と相手の印象を伝えるのも、私達相談所にとって今後の紹介時の参考になるのでお願いしたい項目です。
実例から学ぶお見合い成功講座(男性編)
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