正しいお見合い活用法(お見合いの費用)

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私達は、あなたの「結婚したい」をどこよりも良心的に応援する結婚相談所です。

正しいお見合い活用法 | お見合い費用っていくらかかるの?

正しいお見合い活用法 通常、結婚相談所でお見合いをすると「お見合い料」として5000円〜10000円を納めます。

これは、「自分から申し込みをしたお見合い話」「相手から申し込みされたお見合い話」「結婚相談所から推薦されたお見合い話」にかかわらず「お見合い料」として5000円〜10000円を請求されるのです。

ちなみに、私達 フロムワングループ東京の場合は「お見合い料」が「不要」です。

登録資格/登録費用

1回のお見合いで、お見合い料が10000円かかるとなると、5回で50000円!!
決して安い金額ではありませんよね。

結婚相談所にそんなお金を使うのでしたら、そのお金で、男性なら新しいジャケットやスラックスや靴を買ってください。
ヨレヨレの洋服や、汚れて形の崩れた靴では女性のハートは掴めません。
時にはメンズエステなんていかがですか?

あなたが女性なら、エステに行ったり、お見合いの前に美容室に行くこともできますよね。
お化粧が苦手な方でも、プロの手でメイクだけでもしてもらうと、相手に与える、印象がまったく違うのです。とかく女性の場合は男性以上にファッションやメイクにお金がかかるものです。

結婚相談所に、「お見合い料」を払うなら、「自分磨き」に是非お金をかけてください。
結婚相談所に余計なお金をかけるなら、まずは自分のスキルアップにお金をかけましょう。
それのほうが結婚という目的の達成が近くなるのです。


お見合いの現実 | お茶代は誰が払う?

はっきりと書きますが、お茶代は「男性」が気持ちよく出してあげましよう。

ただ、女性はそれが「当然」という態度は「マナー違反」です。
女性は「払うフリ」をスマートにこなしましょう。
金銭感覚は結婚後も大切な事柄。
この支払いの儀式を通じて、女性は男性を「スマートに支払うことができるか」を観察し、男性は男性で、「女性が"払います"というフリができるか」を観察しているのです。


現実として、「払うフリ」をした女性から、「払ってくれるの?」とサッサとお金を受け取り、喜んでいる男性がいるようですが、なんだか悲しい光景に感じるのは私だけでしょうか?

居酒屋に行き、散々自分がお酒を飲んでおきながら、お会計は「割り勘」にする男性がいたことも…(苦笑)

これから、一生を共にするかもしれない女性。
この程度のわずかなお金を出してあげるのも、あなたの誠意だと思うのです。

この支払いの儀式。
決して軽視してはいけないのです。


お茶代や食事代を男性が負担するということは、単に金銭的な意味合いだけではありません。

男性も女性も、自分とお付き合いをしている異性からは、自分は「特別な存在」として扱ってもらいたいと感じるものです。

女性でおごってもらえると「うれしい」と感じる方もいますよね。

これも、「特別扱いされている関係」に、満足感を感じるのです。

ただ、この「特別扱いされている関係」は、男性と女性とで少し種類が違うようです。

男性は、英雄のように特別扱いされたいと思っています。
男性が、女性から「すごい!!」とか「尊敬してます!!」 というようなことを言われるとうれしいのは、 この男性の英雄願望を満たしてくれるからです。

一方、女性は、お姫様のように特別扱いされたいと思うもの。
お部屋のドアを開けてもらう、車に乗るときにドアをあけてもらう、おごってもらう、重い荷物をもってもらう、レディファースト…。
これらをうれしく感じるのは、女性にとってうれしい 特別扱い(お姫様扱い)をされているからです。

勝ち負けにこだわる彼氏に、勝ちを彼に譲ってあげる女性。
でも、たっぷりと彼にはわがままを言って、お姫様の欲求を叶えててしまう…。

交際上手な方達は、お互いにのわがままなところを、こんな風に受け入れて上手くやっているのです。
付き合いながら、相手と自分にとって良い位置を見つけていく。
男性のわがままな部分と、女性のわがままな部分が違っているおかげで、お互いが満足できるつきあいができるのを是非理解してください。


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