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3ケ月でその先が見えてくる結婚相談所 フロムワングループ東京
お見合い相手の印象はいかがでしたでしょうか?
「一目ぼれしました!!」「素敵な方でしたので、もう一度お会いしたい」「フィーリングが合わなかった」などなどいろいろな感じ方をされたかと思います。
「絶対に交際したい」「絶対にお断り」とすでに決めている方はお返事に悩む必要はありませんので、至急 結婚相談所に自分の気持ちを伝えましょう。
しかし、「可もなく不可もなくで、交際するか、お断りするか迷ってしまう・・・」というケースも多いようです。
結婚した方に、お見合い後の最初の印象をアンケートしたところ、なんと約4割近い方が「良くも悪くもなかった」「ピンとこなかった」と答えているのです。
恋愛とかお見合いに限らず、最初の出会いで「この人と結婚したい!!」なんて感じるお相手なんてそうそうにいるものではありません。
また、人間は年齢とともに、そうした気持ちも失われていく傾向にあるようです。
では、どうしたら結論を出せるのでしょうか?
あくまでも参考程度でかまいませんので、ひとつの判断基準にしてください。
お見合い時に、「生理的」に自分が受付けない場合は、いくら相手の条件が魅力でも、これは初回で「交際辞退」「ごめんなさい」をするべき。
生理的なものだけは人間 簡単に変わることがないのです。
一生、相手の条件だけで生活できるのではないのですから、この点だけは欲をかかないことがあなたの幸せでもあるのを理解しましょう。
お相手にどうしても許せないところがあったら、「交際辞退」「ごめんなさい」にする。
たった1回お会いしたところに「どうしてもイヤなところ」「許せないところ」があるとしたら、「一生を共にする結婚相手」として認めるまでには、おそらく長い時間が必要だからです。
交際期間もある程度決められているお見合いでは難しいお相手です。
また、逆にすごく気に入ったわけでないけど、イヤなところもないということでしたら、とりあえず交際に入ってみるのが正解。
※再度書きますが、結婚した方に、お見合い後の最初の印象をアンケートしたところ、なんと約4割近い方が「良くも悪くもなかった」「ピンとこなかった」と答えているのですから、早く結婚をするための基本は「迷ったら、とりあえずもう一度会う」方向で返事をすること。
誰しも1度では性格まではわかりません。最低3回はデートしてみましょう。
デートをして「やはりダメ」と感じたら、結婚相談所に「交際を中止したい」旨の連絡を入れましょう。
中には「交際開始」という言葉にを非常に重く感じてしまう方もいるようですが、結婚相談所の「交際開始」は、「とりあえず何度かお付き合いをしてみる」という気持ちでかまいません。
「交際開始」=「結婚を決めた」わけではありませんので、まずは何回かデートをしてみましょう。
それがすべてのスタートなのです。
結婚相談所のルールでは、あなたがいくら迷っていても「翌日までには決断」しなくてはならないのです。
いくら結論を迷ったからといっても、お見合い後 数日経過してから、「交際OK」とか「もう一度お会いしたい」とお返事をするのはマイナス行為です。
逆を考えていただけたら、ご理解をいただけると思うのですが、あなたは翌日に「交際希望」とのお返事をして、相手から3〜4日後に「またお会いしたい」とお返事をもらっても、なんだか拍子抜けしませんか?
つまり「お見合い後のお返事」は、単に「YES」か「NO」の連絡だけでなく、あなたの「気持ち」「誠意」まで運ぶのです。
人間は感情の動物。
誰しも「交際希望」のお返事は、少しでも早くほしいものです。
また、「交際辞退」「ごめんなさい」とお断りするときは、その理由を結婚相談所にさりげなく伝えることが、また次のご紹介につながるのです。
「正しいお見合い活用法」
お見合いの「現実」を書かせていただきましたが、参考になりましたでしょうか?
私達がお手伝いをできるのはお見合いをされて、交際に入るまで。
やはり結婚という人生の一大事に欠かせないのはあなた自身の強い意志なのです。
このホームページがあなたの結婚のために、少しでも参考になれば、幸いです。
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